TOP / デカイ胸を手に入れろ! / 予備疲労法を取り入れる

special-contents

予備疲労法を取り入れる



色々な角度から筋肉を刺激する」でフラットベンチプレスは要らないと記述しましたが、 ベンチプレスを種目に取り入れたい!と言う人も多いと思います。 行うなら普通にやるより効果的な方法で行おう!よってベンチプレスを取り入れても結果を出す効果的な方法を紹介します。

予備疲労法で今までにないパンプを得る

POINT 予備疲労法とは?

ベンチプレスで筋肉を限界まで追い込もうとしても最初に上腕三頭筋が疲労してしまい、動作を続けられなくなります。 そこで最初にダンベルフライで大胸筋をある程度疲労させとく事により、ベンチプレスで上腕三頭筋が疲労するまでに大胸筋を完全に 疲労させることができるトレーニングテクニック。

POINT なぜ有効なのか?

最初にアイソレーション(1つの関節のみ作用)種目のダンベルフライを行うことで大胸筋がストレッチされ血流が良くなり、 ベンチプレスで、より大胸筋への負荷を感じやすくなり、ピンポイントで筋肉を刺激する事ができます。
その結果、今までにない最高のパンプを引き出せる!




予備疲労法のポイント
1種目めのダンベルフライは高重量は使用しない。12RM位の少し軽めのウェイトで4〜5セットを目安として行う。
少し軽めと記述していますが、ストレッチ感覚で行っては意味がないのでしっかりと大胸筋に負荷をかけ行うこと。
しかし負荷をかけ過ぎ体力を消耗しベンチプレスで重量が扱えなくなってもいけないので、その点に関してのウェイト選びが難しいので注意すること。
ダンベルフライ

予備疲労法 セットの組み方
1種目ダンベルフライ3〜4セット
2種目ベンチプレス5〜6セット
3種目以降はデクライン種目やケーブル種目などで様々な角度から大胸筋を刺激する
大胸筋上部
大胸筋上部の発達が遅れている人は、インクラインダンベルフライを 行った後、インクラインベンチプレスを行うのも効果的。


SPECIAL CONTENTS デカイ胸を手に入れろ!
・色々な角度から胸を刺激する  2・胸の上部を鍛えろ!  3・胸をデカクする為のトレーニングテクニック
・胸をデカクする為の筋トレメニュー   5・予備疲労法を取り入れる