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ドロップセット法



ドロップセット法は時間を短縮しても効果的なトレーニングが出来ます!!時間がない人にはありがたいトレーニングです。 効果的なトレーニングなので「僕は時間があるから関係ない」と思っている人も是非取り入れて欲しいトレーニング。 新しい刺激を筋肉に取り入れることも出来ますし、トレーニングレベルの向上にも繋がります。

POINT ドロップセット法とは?

限界に達した所でウェイトを減らしていき限界が来たら、またウェイトを減らし動作の限界まで行う方法。 ウェイトを軽くしていき動作を限界まで行うと「成長ホルモン」の分泌が増え筋肉の成長を促進させることが出来る効果的なトレーニング。
通常ウェイトを減らす回数は2回で構成します

[ベンチプレスでの例]
・80kg×限界回数(約12レップ)
 素早く30%減らしたウェイトに交換
・56kgで限界回数(約12レップ)
 素早く約20%減らしたウェイトに交換
・45kgで限界回数(約12レップ)

このようにウェイトをインターバル無しでウェイトを減らして行き1セットを構成する方法です。 よって1セットでも非常に効果があるトレーニング法ですし効率よく時間を短縮することが出来ます。

結果的に短時間でトレーニングできる方法なので、時間がある人でもドロップセット法を何種目かに取り入れ、新たな刺激を筋肉に与えよう!!

 ドロップセット法のポイント

ドロップセット法を取り入れるときのポイントは、ウェイトを交換する時に 素早く行うことです。時間が掛かってしまえば休憩を取ることになるので、できるだけ速く交換することが重要なポイントになります。

減らすウェイトは大体10〜30%位ですが個人の筋力にも大きく左右されますので自分にあったウェイトを見つけることが大切になります。

余り重いウェイトを使わないようにする。12レップできるウェイトで行うのがベスト。

ドロップセットはフリーウェイトよりマシントレーニングの方がウェイトを素早く交換することができるからです。

デメリットもあります。トレーニングを通してインターバルが殆どない為、心拍数が上がり呼吸が乱れてしまい体力の消耗が 早くなってしまいます。結果的にトレーニング後半では極端に使用重量が減ってしまう事です。

種目の最終セットのみ行うのも最後の追い込みに適していて効果的です。初心者の場合は、 慣れるまでには効果を得ることが難しいトレーニングなので、まずは最終セットのみ取り入れるようにしましょう。


SPECIAL CONTENTS ドロップセットで短時間でも効果を上げろ!