ベンチプレスなどの大筋群をターゲットとするトレーニングの場合、主働筋(大胸筋)以外の 筋群の補助筋(上腕三頭筋・三角筋)も動員されてしまいます。これだとセットをこなしても 補助筋が疲労して動作を続けるのが困難になり大胸筋を完全に追い込むことができないのです。 そこでケーブル種目を取り入れるようにします。 ケーブルトレーニングはアイソレーション動作(1つの関節のみが動員される)なので ターゲットとなる筋群を重点的に刺激する事ができます。よって筋肉を追い込むことに非常に 適しているトレーニングなのです。
ケーブルトレーニングはまず重いウェイトを扱うことができません。 よって軽めのウェイトで高レップ15〜20レップで行うのが最も適したやり方になります。 間違ってもケーブルトレをメイン種目で取り入れないように! しかしラットプルダウン、ロープーリーなど重いウェイトが使える複合エクササイズは例外です。 この種目はメイン種目にもなり低レップでのトレーニングにも適しています。
上記で「ケーブルトレーニングはまず重いウェイトを扱うことができません」と 記述したようにケーブルトレーニングでは重いウェイトはNG。 重いウェイトを使うことが目的違いだからです。重いウェイトを使えば間違いなく フォームが崩れてしまい刺激が分散されてしまいます。 あくまで筋肉の完全な追い込みなので、しっかり筋肉を意識させる為にも 軽めのウェイトを使い15〜20レップで行う。
ケーブルトレーニングは部位種目の最終種目として取り入れます。セット数は1〜2セット行い筋肉を完全に追い込むようにする。
ターゲットとなる部位をピンポイントで刺激でき、なおかつ軽めのウェイトを使うので 筋肉を意識しやすいのもケーブルトレーニングのメリット。最後の力を振り絞り、しっかり 意識して行うことで最高のパンプを得ることができる!
ケーブルトレーニングは効果的なトレーニングですが、筋肉をしっかりテンションさせることが 困難な初心者には不向きなトレーニングです。まずは基本トレーニングを重視して行うことが重要です。
追い込みに適しているケーブル種目
ケーブルトレーニングのポイント
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お気に入り種目のハイプーリーケーブルカール
注意点
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・デカイ胸を手に入れる ・鬼の背中を入れろ! ・丸太のような腕をを手に入れろ! ・割れた腹筋!シックスパックを手に入れろ! ・ネガティブトレーニングで結果を出す ・筋肉を完全に追い込むケーブルトレーニング ・6レップトレーニング ・ドロップセットで短時間でも効果を上げろ! |