TOP / ネガティブトレーニングで結果を出す

special-contents

ネガティブトレーニングで結果を出す



筋肉収縮には2種類あります。ウエイトを持ち上げる筋肉の収縮「コンセントリック収縮(短縮性収縮)」ウエイトを下げる筋肉の伸びる収縮「エキセントリック収縮(伸張性収縮)」といいます。 ウェイトトレーニングではウェイトを上げる事いわばポジティブな力が発揮されるが、 下ろす動作、ネガティブな力を意識して行っているだろうか?下ろす動作の重要性を見落としていないだろうか? 筋肉をエキセントッリク収縮させるのをメインとして行うトレーニング。 簡単に言えばウェイトを下ろす動作を重視したトレーニングが「ネガティブ・トレーニング」!!

ポジティブな力動作ウエイトを上げる筋肉の収縮コンセントリック収縮(短縮性収縮)
ネガティブな力動作ウエイトを下げる筋肉の収縮エキセントリック収縮(伸張性収縮)

なぜ、ネガティブが良いのか?

POINT より筋線維を破壊させることができる

筋肉をエキセントリック収縮させる動作はより大きな力が働き、筋肉により 強い刺激を与える事ができます。よってコンセントリックよりもエキセントリックの方が筋肉線維を破壊させる事ができるのです。

POINT 今までよりも重いウェイトが使える

個人差はありますが上げる動作の10〜30%増しのウェイトを、下げる動作では扱うことができるので、より筋力&筋量の増加に期待が持てる。

POINT 筋力向上にも適している

エキセントリック収縮の方が重いウェイトが扱えるので、筋力の向上ができポジティブ動作で、より重いウェイトが扱えるようになります。

POINT 神経系への刺激

筋肉の成長には筋肉の神経系への適応が重要になります。毎日同じトレーニングをしていても筋肉は刺激に慣れてしまい、それ以上を 求めなくなります。ネガティブトレーニングでは大きな負荷を与える事ができ、新たな刺激を与えることもできます。

トレーニングのポイント
・速度
ネガティブ・トレーニングはゆっくりと行わないと意味が無い。 下げる動作を3〜5秒かけて行うようにする。
・レップ数
レップ数は6〜8レップで行うようにする。
・インターバル
ネガティブ・トレーニングの場合、高重量を使うハードなトレーニングなので しっかりと休憩を取るようにする。インターバルは3〜5分。
・パートナー
本来よりも10%〜30%増しのウェイトを使う場合は、持ち上げる事が困難になります。 ネガティブでは持ち上げる動作はメインではないのでパートナーの力を借りウェイトを持ち上げる。 一人で行う場合はウェイトは10%増し位にして、必ずスミス・マシンで行うようにする。 ダンベルカールなどは片手を補助に使いダンベルを持ち上げる。


・ネガティブ・トレーニングは難しいテクニックなので、初心者はトレーニングレベルが向上してから行うようにする
・中級者でもネガティブ・トレーニングを初めて行う場合は、種目の後半2セット行うようにする慣れてきたら
トレーニング全てネガティブで行うようにしよう!



SPECIAL CONTENTS ネガティブトレーニングで結果を出す
  ・デカイ胸を手に入れる  ・鬼の背中を入れろ!  ・丸太のような腕をを手に入れろ!
  ・割れた腹筋!シックスパックを手に入れろ!    ・ネガティブトレーニングで結果を出す
  ・筋肉を完全に追い込むケーブルトレーニング    ・6レップトレーニング
  ・ドロップセットで短時間でも効果を上げろ!