自重トレーニング背中・チンニング
懸垂は背中の幅をつける種目
逆三角の体をつくりたいのなら、背中(広背筋)を大きくすることが必要不可欠となります。
懸垂は背中をつくるトレーニングには欠かせない種目なので、必ずメニューに加えるべきでしょう。
効果的トレーニング法
POINT 毎日行う
自重トレーニーの場合、懸垂を毎日行うことで広背筋を発達させることができます。
広背筋は体で一番大きな筋肉なので懸垂のみでは筋肉は余り疲労していません。回復も余り疲労してない分、
早いのです。よって超回復を見越して2〜3日間隔をあけると逆効果になってしまうことがあります。
1日おきでも良いでしょう。
POINT 5レップできない場合
懸垂が5レップできない人は、足を床についた状態で蹴り上げ反動を使い体を持ち上げます。
下ろす時がポイント!!ゆっくりと4秒程度時間をかけ体を下ろします。下ろす動作のみを
重視するようにします。
・スパン(握り幅)によって効き方が違う
1番基本となるのがワイドスパン。肩幅よりも広めにバーを握ります。ワイドスパンの場合、より広背筋に効きます。
逆にナロウスパン(肩幅より狭く)の場合、上腕二頭筋のほうに刺激が
大きくなります。自重トレーニングで上腕二頭筋を鍛えたい場合はナロウスパンで行う。
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