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自重トレのポイント



ポイントをしっかり抑えておくことで自重トレでも、すばらしい効果を得ることが出来ます。
今まで効果がでなかった人は、是非この自重トレのポイントを取り入れて見ましょう。

POINT 1 高レップで行う

自重トレでトレーニング効果を得るには、15〜30レップで行う。 又は限界回数まで行うようにする。(スクワットに関しては50〜100レップ以上で行う。)

POINT 2 ゆっくりとした動作で行う

リズム良く速い動作でやるのではなく、ゆっくりとした動作で筋肉をしっかり収縮&緊張 させるように行う。ゆっくりと行うことで、かなりハードになる。

POINT 3 インターバルは短くする

セット間のインターバルを30秒以内に短くする。

POINT 4 常に変化をつける

毎週、同じメニューでは負荷の軽い自重負荷ではすぐに体が慣れてしまいます。 1〜2週間ペースでトレーニングメニューを変える様にし、常に筋肉に変化を与えることで筋肉の成長を促します。

POINT 5 頻度は多めにする

負荷が弱い自重トレは筋肉の回復もウェイトトレーニングに比べ、はるかに早い。 そのためトレーニング頻度を多くして、休養を空け過ぎないようにする。最低でも週3回は行うようにしよう。

POINT 6 毎日同じ部位をトレして効果を出す

トレーニングの基本である超回復(回復させて一時的に前よりも筋量が上がる)を考慮して毎日同じ部位をトレしない。 これはウェイトトレーニングだからこそ当てはまること。負荷が一定な自重では殆ど当てはまらないのです。 現に格闘家などは毎日のようにプッシュアップを行っている人は多いのに、大胸筋はきちんと発達しています。 私も自重トレ時代はプッシュアップを連続5日やっていましたが大胸筋は発達していました。 しかし筋肉痛がある時は休みましょう。
毎日行う場合は15〜30レップで3〜4セット行うようにする。



トレーニング1週間プログラムの例です。
週3プログラム
胸+上腕三頭筋+腹筋
大脚+カーフ
胸+背中+腹筋
週4プログラム
胸+腹筋
大脚+カーフ
胸+背中+腹筋
胸+上腕三頭筋
週5プログラム
胸+腹筋
背中
上腕三頭筋+腹筋
大脚+カーフ
胸+腹筋

これは、あくまで1例ですので、このメニューじゃないと効果か出ないと言う訳ではありません。 1番重要なのは、とにかく継続することです。「適当な日にトレーニングする」これでも十分です。楽しく継続すれば、必ず結果はついてきますので!!



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