TOP / 極めろ!自重トレ / 自重トレーニング腹筋・クランチ

special-contents

自重トレーニング腹筋・クランチ



シットアップベンチが無くてシットアップができなくても、クランチで腹筋は鍛えられる!
むしろシットアップよりクランチの方が効果的とも言われています。

POINT 限界回数まで行う

シットアップよりも腹直筋にピンポイントで刺激を与える事ができるクランチは シットアップに比べ負荷が弱いので、限界回数まで行うようにする。

POINT ゆっくりとした動作で行う

速いスピードで行わず、ゆっくりとした動作で行う。 ポイントとしては上体をあげた時、1〜2カウント動きを止め、しっかりと腹直筋を 収縮するようにして、上体を下ろす時は重力に逆らいながらゆっくりと下ろす。

POINT 足を上げて行う

膝を曲げ足を上げて行うことで負荷が強くなります。別バージョンとしては レッグ・レイズとクランチを同時に行うやり方(レッグ・クランチと言う種目)、だと腹直筋の上下を同時に鍛える事ができる。
POINT ウェイトを使う

100回を超えても限界が来ない場合は、胸にダンベルなどを両手で抱え込んで 行うことで負荷を上げることができる。

POINT レッグ・レイズ

シットアップベンチが無くとも、椅子に座って行うことで負荷の強いレッグレイズが行えます。

POINT 毎日行う

腹筋は体の筋群の中で最も早く回復しますので、毎日行っても問題はありません。



SPECIAL CONTENTS 極めろ!自重トレ