シットアップよりも腹直筋にピンポイントで刺激を与える事ができるクランチは シットアップに比べ負荷が弱いので、限界回数まで行うようにする。
速いスピードで行わず、ゆっくりとした動作で行う。 ポイントとしては上体をあげた時、1〜2カウント動きを止め、しっかりと腹直筋を 収縮するようにして、上体を下ろす時は重力に逆らいながらゆっくりと下ろす。
| 膝を曲げ足を上げて行うことで負荷が強くなります。別バージョンとしては レッグ・レイズとクランチを同時に行うやり方(レッグ・クランチと言う種目)、だと腹直筋の上下を同時に鍛える事ができる。 | ![]() ![]() |
100回を超えても限界が来ない場合は、胸にダンベルなどを両手で抱え込んで 行うことで負荷を上げることができる。
シットアップベンチが無くとも、椅子に座って行うことで負荷の強いレッグレイズが行えます。
腹筋は体の筋群の中で最も早く回復しますので、毎日行っても問題はありません。