トレーニング種目一覧

リバースグリップ・ベントオーバー・ロウ


[使われる筋群] 広背筋(下部)、大円筋、三角筋(後部)、僧帽筋

リバースグリップ・ベントオーバー・ロウ リバースグリップ・ベントオーバー・ロウ
リバースグリップ・ベントオーバー・ロウ
広背筋下部に刺激が強い種目
動作のポイント
1 肩幅位の足幅で膝を軽く曲げ、上体を45度位に前傾けます。
2 脇をしめ肩からまっすぐ腕を伸ばし、バーは肩幅でリバースグリップ(手の平を外側に向ける)で握ります。
3 上腕二頭筋の力を利用せず広背筋で持ち上げるようにバーを腹部に持って行きます。 バーを引き上げたとき肩甲骨を寄せて筋肉を収縮させます。

トレーニングのポイント
■ベントオーバー・ロウよりも、リバースグリップの方が重いウェイトを扱う事ができます。
■背中のトレーニングでは1〜2種目にやるのが適しています。
■背中のトレーニングの場合、背中が疲労するより先に握力が疲労することが多いです。 そのような場合は リストストラップ ハンドパワーグリップ を使用することで、 疲労を軽減でき、さらにレップがこなせるので持っておいた方が良いでしょう。