トレーニング種目一覧

シーテッド・ケーブル・ロウ


[使われる筋群] 広背筋(中央部)、大円筋、三角筋(後部)、僧帽筋

シーテッド・ケーブル・ロウ シーテッド・ケーブル・ロウ
広背筋中央部に刺激が強い種目
動作のポイント
1 膝を軽く曲げ、腕を伸ばします(この時肘はロックしない)
2 引き寄せる時に胸を張り、上体を後ろに反らさないようにします。
3 バーを腹部(へそ)に引き寄せます。

トレーニングのポイント
■ケーブル・ロウの最大のメリットはケーブルトレーニング特有のストレッチ効果があり筋肉のテンション(緊張)が 強くなり効果的に筋肉を刺激することができることです。
■バーを引き寄せるとき上体を後ろへ倒してしまう(反動を使う)と効果が低下してしまいます。
■2〜3週間サイクルでTバー・ロウと種目変更をし筋肉への刺激に変化をつけよう。