トレーニング種目一覧

ダンベル・ショルダープレス


[使われる筋群] 三角筋(前部・中部・後部) 僧帽筋

ダンベル・ショルダープレス ダンベル・ショルダープレス
動作のポイント
1 背筋を伸ばし肩幅で立ちます。
2 ダンベルを上に持ち上げます。この時、肘は伸ばしきらないようにする。
3 肘が約90度になる所まで下ろします。

トレーニングのポイント
■バーベルよりも肩を痛めやすい危険があるので腕を深く下ろし過ぎないようにする。
■三角筋を全体的に鍛える事ができ、より前部の刺激が高い種目。 ■中強度、低強度どちらともに適しているので必要に応じて、トレーニングの前半、後半で行える。
■スタンディングで行うことで筋群の動員率が増え腰への負担は軽減されますが肩への負荷は弱くなります。逆にシーテッドポジション(ベンチに座る)で行うと腰への負担は高くなりますが肩への負荷が強くなり効果は高くなります。
注意点
背中は動作中も絶対に伸ばすこと。丸めてしまうと腰を痛める危険性があります。