知られざる筋肉鍛錬法! 器具なしトレーニングの最高傑作。 本格筋トレBOOK! |
怪我をした時のトレーニング復帰トレーニングでの怪我といえば「関節」「腰」の痛みが特に多いです。一旦痛めてしまえば今後のトレーニング生活にも大きく影響してしまいます。 怪我を事前に防ぐのが一番なのですが、怪我をしてしまった時トレーニングはどうするべきか?このコーナーでは怪我をしてしまってからトレーニング復帰へのやり方を紹介します。 *怪我をしてしまった時は必ず自分で判断せず、医師の相談を受けてトレーニングを行えるのか相談してください
腰を痛めた時トレーニングで腰を痛めた場合、筋肉、靭帯を痛めることが多く一般的な 腰痛(ギックリ腰など)よりは症状は軽く治りやすいのですが、 スクワット、デットリフトなど腰に負担がかかる種目は 避けるようにします。脚のトレーニングはレッグプレスをメイン種目としますが レッグプレスでも腰に負担がかかってしまう為、高重量は使わないようにします。 回復してきたらスクワットも行えますが軽いウェイトで高レップで行うようにします。 肩関節肩関節を痛めてしまった場合は、上半身の殆どの種目に影響してしまいます。 よって回復に専念することが最優先になります。回復してきても、 まずダンベル種目は避けたほうが良いでしょう。なるべくバーベルトレーニングを 行い、必ず軽いウェイトで行うようにします。 肘を痛めた場合肘を痛めた場合、ベンチプレスなどのプレス種目は避け、ダンベルフライ、 ケーブルクロスオーバーなどのストレッチ種目を行い、なるべく軽いウェイトで 行うようにします。二頭筋はマシンで行い、三頭筋はトライセップスなどは 絶対に行わないようにしてプレスダウンなど肘に余り負担がかからない種目を 行うようにします。
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